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ASABANプロジェクト
PROと織りなす「究極の麻布巾」
麻を粋に着くづす

PROとPROが織りなす「究極の麻布巾」開発中!

開発のきっかけ

神戸岡本ariorioのオーナーシェフ松田氏はお気に入りの麻布巾を四年もの間ボロボロになるまで使い込んで
いました。と、言うのもその後お気に入りの麻布巾に出会えなかったから。
料理のプロが求める「究極の麻布巾」に 織りのプロ、播州織職人「門脇正侚」が織り技術、加工技術を駆使
して挑むことに!

求められたのは「毛羽立たない、磨きやすい、乾きやすい」

愛用していたアイリッシュリネンは本当に毛羽立たない、磨きやすい、乾きやすいを満たしてくれていました。
それがダメになってから木綿の布巾でグラスを磨いていて滑りが悪くグラスの根元から折ってしまったことも
有ります。
磨く時は手元を見ないで手早く行うのでその滑り具合がとても重要です。
もちろん綺麗に曇りなく磨き上がる事も。
 
ボロボロになった麻布巾   神戸岡本ariorioでは麻布巾を使っています   究極の麻布巾

麻を粋に着くづす

神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科の見寺貞子教授と出会ったのは2010年。
播州織の袋織り技術を活用して有馬温泉旅館組合向けに浴衣開発にアドバイザーとして参加していただいたのが
きっかけです。
その際も「内側はソフトで外側はシャッキとした生地を!」との究極の指示が出たときには本当に出来るのか不安
でしたが糸の段階、染めの段階、織り、そして織り加工と全ての段階を工夫することによみごとハードルをクリア
出来ました。
その後何度か工場を視察していただいたり試作で織り上げた生地を見ていただいたりする中で 今回は「麻を粋に
着くづす」マニッシュなモードに挑戦することになりました。 3月の展示会では颯爽とデビューいたします。

 
神戸芸術工科大学見寺教授との打ち合わせ   デザイン案1   デザイン案2
     
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